W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

140905

wckarasu
労働 別の班と重機入れ替えのためバックホウを走行させておると履束帯が何でもないところではずれる。

電話もつながらない故往生す。

楽器に修理屋を呼びに行かせる。
雨が強かったのでどうせ待機だったろう。

道具がないので修理屋を呼んだがすぐ五分ではまる。

もったいない。

午後ハーベスタで伐採造材。楽器道。

バーをひん曲げる。

帰 どうしてもボクシンがみたいゆえ地上波が入らないか屋根に登って検分す。
地上波がみられなくなって3ヶ月以上
ほったらかし。

いくらやってもだめであった。
それで部屋のコネクターをみてみるとゆるんでいてそれをしめたらすぐ入った。

疲弊す。

夜飯
鯖焼き、春巻き、ジャガイモ、人参、ワカメ、ねぎのおつけ、ほうれん草ベーコンコーンのバターソテー。

Nつ突如として外食。
憤慨す。

私がNつの分も喰らった。

ボクシンみる。
村田選手はまだまだであったがインタビューの受け答えなぞとてもいい。
どうもパンチの軌道がいい加減になることがあるし攻防分離型であるのもいけないような気がする。

頭のいい選手なのはインタビューをみていてもわかるので修練で修正して欲しい。しかし現在のミドル級戦線を考えるとかなり厳しいです。

ローマンゴンサレスと八重樫!

これを見るために私は屋根に登ったのだ。
ロマゴンは最強である。
ミニマム、ライトフライを制し、フライまであげてきた。

軽量級にして39勝中33ケーオーである。
無論、無敗である。

強すぎて対戦相手がいない。

実力は最上級だがいまいちスーパースター感がないのはそのためか。

過去の試合は大体見ておるが相手が歯が立たない場合は確かに多い。しかし案外パンチは食う方なので限りなく厳しいが八重樫に勝機がないわけでもないとみている。

チャンピオンは八重樫なのだが周りもそうとらえているだろうロマゴンに挑戦といった雰囲気だ。

滑り出しロマゴンスムーズに手を出しやはり八重樫プレッシャーを受ける。
しかし、私の予想以上に八重樫しっかり受け止めておる。

闘えている。
過去の試合をみてもこれだけやれている選手はそう多くない。
八重樫良い選手であることを改めて再認識す。

勝てる感じは最後までなかったがプロフェッショナルな試合であった。
満足す。

よくあそこまで闘った。
今後にも期待でけると思う。

日本ボクシンの黄金時代といえばやはり原田さんたちのころなのだろうか。

今のようにチャンピオンは何人もいなかったが当然だ。

いまみたく団体が四つもあったりジュニア級、スーパー級もあったりしない。

チャンピオンは今の数十倍価値あるものだった。

当然Kめだのように弱いチャンピオンとやってタイトル奪取なぞ不可能。

日本人同士でしのぎを削りやっと世界挑戦といった案配である。
日本人に強いのがいっぱいいたのだ。
私は本と映像でしかしらないがその時代に生まれてみたかった。

とかくそのようなエキサイティングな時代には戻らないかもしれんが今日みたく最強の生きるレジェンドとどんどん対戦して欲しい。


ロマゴンはフライにあげて相手が倒れないのに戸惑っているような気がした。

フライでは打ち倒されるかもしれんな。

Skypeしてから荷造りして寝る。