W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

140921

wckarasu
昼頃起きて風呂を使う。

すぐそばのタイカレー屋へ。

グリーンタイカレーを喰らう。
うまうま。

二時頃出立。
バス停へ向かう。

犬蔵は緑が多い。

川崎というとギャンブルやら重工業やらのイメージがあるが実はそればかりではないのだなあ。

亜土ちゃんも一緒にバスで溝口駅まで行き電車で武蔵小杉で乗り換え東急東横線で一駅元住吉へ。

元住吉パワーズ2である。

ちょうど穴井さんもやってくる。
もちろん初対面。

穴井さんはロッカーズほか数々のいわゆるめんたいロックバンドでベイスを弾いてきた人である。

店に入る。
鬼平さん、石井さん、山下さん、ヤマシンら鬼平ブルースバンドの面々と握手。

考えられない。
ついこの前まで有象無象であった私である。

鬼平さんのようなレジェンドと共演するのだ。

知らないひとのために説明すれば鬼平さんはサンハウスでドラムを叩いていた人である。
ほかの人たちも伝説的バンドでプレイしている。

軍手の煮浸しを一緒にやるのでリハす。

やれる!
この感じは軍手だ。

軽く一杯やりにいく。

鬼平さんも石井さんも音楽の話になればまるで高校生のようなフレッシュさである。
やはりそうなのだ。
だいたいやり続けたものたちは私も含めて高校生のままである。
間違いない。

鬼平さんはドラム教室でもやればよいとよく云われるそうだが人におしえるなんてことをすると音が死ぬからいくら儲かるとしても絶対にやらないと言い切っていた。65の人がまだまだ生きた音を出し続けたいとそういうのである。私は目頭が熱くなった。

五十なんてまだまだ若いこれからだといってくれた。

7時スタート。
マキシマムヴォリューム62から。
なんて懐かしいサウンド。

私がバンドをやり始めた頃沢山いたよ。
久しぶりにみた。
こういうのは。
ハードロック!

ベイスの大井さんは顔見知りである。
ギターの人は小手指在住!

ボーカルののりこさんは所沢に住んでいたことがあるそうだ。
女性ボーカルで50ポイントアップ!
いい!

軍手を買って下さいました。

私もよいパフォーマンスだった。

鬼平ブルースバンド。

さすがのサウンド。
二年ぶりに集まったということだ。
それにしては現役感充分。
ブルースナンバーもロックだ。

アンコールで軍手!
ありがとうございました!
ダークでビターな軍手イメージ通りである。
鬼平さんは鮎川さんに鍛えられたからブギが叩けるのだといっていた。

お客さんも沢山入ってくれてとても気分のいいライブでした。

いろんな人に会ったなあ。

伊藤さんが江口弘史さんを紹介してくれたりして。

打ち上げは店でやったがマッキーラモーンはかなり酔っ払っていい調子。

鬼平ブルースバンドの人たちにすげえ誉めてもらえて夢見心地でした。

和音さん、荒徹さん、伊藤さん、ヒロコさん、亜土ちゃん、ヤマシンありがとうございました!

まだまだ沢山の人たちにもありがとう。

溝口に移ってまた呑み直しということで後ろ髪をひかれたが明日朝早いので亜土ちゃんのうちに帰ってカレーヌードルビッグ喰らって寝る。