140510
働 楽器休み
と土木工事支障木伐採の準備。
灌木等刈り払い
急斜面で移動も困難。崖状の地形ありて恐怖感を持つ。
足を滑らすと転げ落ちて止まらないだろう。
帰 高岡駅より電車に乗り金沢駅へ。
駅からバスに乗り片町へ。
7時過ぎ、ジェラスガイに入る。
MMBBというバンドが一緒である。
リハを済ませ何か腹に入れようとコンビニへ。
小さなサンドイッチを購入道々喰らう。
なるべく呑まないように心がけたい。
我慢していたがジェラスマスター中井氏が何か呑むかと訊くのでビールを頼む。
一杯呑んで水にする。
先にMMBBがやる。
もう一杯頼む。
マディのナンバーが多いようだが憂歌団もやっていた。
お客も徐々にやってきて私がやるころにはなかなかの入りになっていた。
前回観に来てくれた人もリピートでいくらか来る。
さよこさんが8人も引き連れてきてくれる。
私のアルバムをコピーしているという人も!
店主チャオさんも来る。
みな私のライブを楽しみに来てくれている。私はそういう場は割に堅くならないしむしろやりやすくて仕方がない。何をやってもよい気がする。お手並み拝見という空気ではないからだ。
静かにやってもよいし煽ってもよい。自由だ。
今日はじっくり聴きたいような空気を感じたのでそうした。
私はよい楽器を持っている。ヴォイスだ。そしてそれはギターのように物理的にもテクニカルな意味でも盗むことができない。
しかしやはり鳴らしていないととたん響きが悪くなる。
鳴らす腕も必要だ。よい楽器を持っていても使いこなす度量を増大させねば停滞するのみだ。
ヴォイストレーニングをした声は凡庸に陥りやすい。
生のままが一番よい。
と、終わったあとチャオさんが私に自分の凄さを本当には気づいていないと何度も云うのでその気になって調子にのった方が断然いいと思っている私を増長させた。
私は声を出しただけで一部のひとを納得させられる希有な歌手である。
一部と書いてしまう自分がまだすこし頼りない。
いつしか私は大歌手であると言い放つようなパフォーマーになりたいものだ。観ている人もそれを望むだろう。
何度も云うがひとは
そういう阿呆をみたいものだ。
これは紛れもなくショーであって底が深くなくてはならないし観ている人にある種の危険なカオスを感じさせたい。それがペーソスというものだ。
早く引き上げて武部さんの家に泊めてもらおうと思っていたが終演が日をまたいでいたしなかなかすぐには帰れないものです。
二時頃電話してみたがもう寝ているようだった。
もう少し店にいることにす。
チャオさんと談笑。
ダンスを習う。
はっはあ、実に愉快。
そのうちお客がやってくる。
お客とのやりとりを傍目にみていて水商売もかなりハードだなあとつくづく感ず。
お客がいなくなりまた談笑す。
私にもっと自信を持たせようとしてくれているようだった。
朝方またお客さんがくる。
チャオさんはその人に私のアルバムを大音量で聴かせ生でも一曲聴かせてくれろといい私は唄った。
結句その人はCDを買ってくれ話すとなかなかによくわかっていると思った。
そして共通の不良知人がいることもわかった。
朝7時頃駅までタクシーで送ってくれる。
私は酒量もセイブできたし喰う方も抑えられた。
ジェラスガイは私を大切に扱ってくれるし儲かりもした。
武部さんには申し訳なかったが全てにおいて気分上々でキシャに乗った。


と土木工事支障木伐採の準備。
灌木等刈り払い
急斜面で移動も困難。崖状の地形ありて恐怖感を持つ。
足を滑らすと転げ落ちて止まらないだろう。
帰 高岡駅より電車に乗り金沢駅へ。
駅からバスに乗り片町へ。
7時過ぎ、ジェラスガイに入る。
MMBBというバンドが一緒である。
リハを済ませ何か腹に入れようとコンビニへ。
小さなサンドイッチを購入道々喰らう。
なるべく呑まないように心がけたい。
我慢していたがジェラスマスター中井氏が何か呑むかと訊くのでビールを頼む。
一杯呑んで水にする。
先にMMBBがやる。
もう一杯頼む。
マディのナンバーが多いようだが憂歌団もやっていた。
お客も徐々にやってきて私がやるころにはなかなかの入りになっていた。
前回観に来てくれた人もリピートでいくらか来る。
さよこさんが8人も引き連れてきてくれる。
私のアルバムをコピーしているという人も!
店主チャオさんも来る。
みな私のライブを楽しみに来てくれている。私はそういう場は割に堅くならないしむしろやりやすくて仕方がない。何をやってもよい気がする。お手並み拝見という空気ではないからだ。
静かにやってもよいし煽ってもよい。自由だ。
今日はじっくり聴きたいような空気を感じたのでそうした。
私はよい楽器を持っている。ヴォイスだ。そしてそれはギターのように物理的にもテクニカルな意味でも盗むことができない。
しかしやはり鳴らしていないととたん響きが悪くなる。
鳴らす腕も必要だ。よい楽器を持っていても使いこなす度量を増大させねば停滞するのみだ。
ヴォイストレーニングをした声は凡庸に陥りやすい。
生のままが一番よい。
と、終わったあとチャオさんが私に自分の凄さを本当には気づいていないと何度も云うのでその気になって調子にのった方が断然いいと思っている私を増長させた。
私は声を出しただけで一部のひとを納得させられる希有な歌手である。
一部と書いてしまう自分がまだすこし頼りない。
いつしか私は大歌手であると言い放つようなパフォーマーになりたいものだ。観ている人もそれを望むだろう。
何度も云うがひとは
そういう阿呆をみたいものだ。
これは紛れもなくショーであって底が深くなくてはならないし観ている人にある種の危険なカオスを感じさせたい。それがペーソスというものだ。
早く引き上げて武部さんの家に泊めてもらおうと思っていたが終演が日をまたいでいたしなかなかすぐには帰れないものです。
二時頃電話してみたがもう寝ているようだった。
もう少し店にいることにす。
チャオさんと談笑。
ダンスを習う。
はっはあ、実に愉快。
そのうちお客がやってくる。
お客とのやりとりを傍目にみていて水商売もかなりハードだなあとつくづく感ず。
お客がいなくなりまた談笑す。
私にもっと自信を持たせようとしてくれているようだった。
朝方またお客さんがくる。
チャオさんはその人に私のアルバムを大音量で聴かせ生でも一曲聴かせてくれろといい私は唄った。
結句その人はCDを買ってくれ話すとなかなかによくわかっていると思った。
そして共通の不良知人がいることもわかった。
朝7時頃駅までタクシーで送ってくれる。
私は酒量もセイブできたし喰う方も抑えられた。
ジェラスガイは私を大切に扱ってくれるし儲かりもした。
武部さんには申し訳なかったが全てにおいて気分上々でキシャに乗った。

